特集

QSEED 特別寄稿コラム 第15弾

発信する責任とは何か

デジタル社会におけるコンプライアンスと映像文化

私たちは長年、企業や社会が抱える課題に対し、「映像文化」という切り口で向き合ってきました。コンプライアンス、安全衛生、ハラスメント防止、メンタルヘルス、人材育成──。教育・啓発の現場に携わる中で、一貫して大切にしてきたものがあります。それは「伝える責任」です。

本特集では、デジタル社会における情報発信と責任について、5つの視点から考えます。

特集コンテンツ一覧

第1章:発信する責任とは何か 第2章:匿名性と責任の狭間で 第3章:数字は「信頼」を証明できるのか 第4章:情報格差が生む社会の分断 第5章:教育に携わる者として伝えたいこと あとがき:なぜ、私たちはこの15本のコラムを書いたのか