事業内容

機材を揃えても、
「伝わる映像」は作れません。

多くの企業が内製化に失敗する原因は、機材の不足ではなく「設計図(シナリオ)」と「演出」の欠如にあります。
QSEEDのコンサルティングは、単なる機材導入支援ではありません。プロの「脳(ノウハウ)」を貴社組織に移植し、自走できるクリエイティブチームを育成します。

0から1を創造する制作プロダクション

にわか仕立ての、名ばかりのプロデューサーやディレクターが残念ながら沢山います。信頼はそこからは生まれません。お客さまの要望をかなえるクリエイティビティーやクオリティーは一夜にしてはできないものです。それは新しいものへの挑戦する姿勢や研究心、実践経験の蓄積が差となって現れてきます。

プロとしての仕事はイメージ通り!いやそれよりも良く!アウトプットができるかということになります。キューシードはこのことを大切にしています。

Produce & Direction

●プロとして、構成・シナリオを映像を思い浮かべながら創れますか?

●プロデューサーとしてスケジューリング、スタフィング、出演交渉や撮影場所交渉、予算管理などのマネジメントできますか?

Technical Skill

●ディレクターとしてカット割りや撮影設計ができ、現場を監督できますか?

●カメラマンとして狙いの映像は撮れますか?

●映像技術者として技術面の提案や最新技術の導入はできますか?

これらは協力会社やブレイン、スタッフと私たちの共通言語です。

キューシードは映像制作の悩みに取り組み、面白くて、ユニークなオリジナル作品を創造することに意義があると考えています。

「0から1を創造する」はその原点でもあります。
ジブやレールを使った撮影

「作りたい」「作り方がわからない」を完成・メンテナンスまでサポート

映像を“作りたい”と思っても、なかなか“作ることができない” “作り方がわからない” “発注の仕方がわからない” などをよく耳にします。こうした担当者さまの悩みに寄り添い、どうすれば意に敵うのか、説明やヒヤリングを重ねながらキャッチボールをして、この問題解決に取り組んでいます。

企画・プランニングの要(かなめ)

映像制作の目的、視聴対象、訴求項目、イメージ、そして「何のために作るのか」「ゴールはどこか」。予算内という“キー”を外さず、コンセプトやストーリー、仕立てをご提案します。

クオリティーを支える3要素

「企画内容・予算・納期」

この3つが揃って初めてクオリティーを考えることができます。意思疎通を図り、制作ノウハウを提供し、“良いもの”を完成させます。

共同プロジェクト体制

たとえ制作知識がなくても、ゼロベースから1を創造。お客さまと共同体制を構築し、“わからない”をコンサルティングしながらフルサポート。特に教育分野など予算が厳しいケースでも、予算内で如何に良いものを作るか、ノウハウを提供します。

“響く”“刺さる”演出プラン

“効果が期待できない”ことを防ぐため、ときにはユニークで奇抜な表現、心に残る表現を提案。齟齬が起こらないようキャッチボールを徹底。改定版やダイジェスト、ブロック修正等のニーズにも柔軟に対応します。

クオリティーバランスを意識したコンサル・コミュニケーションを、シナリオ作成、撮影、編集、そしてナレーションや音楽収録の段階まで続けていきます。

工程ごとにチェックポイントを設け、修正の有無を確認して次工程へ。
これを繰り返し、完成までお客さまと共同で制作をして参ります。

QSEED 一貫体制サポートのメリット

QSEED 一貫体制サポート図(Infinity Loop)

企画からメンテナンスまで、専門チームが永続的に伴走します。

にわか仕立てのプロではない、経験豊富な専門チームが、貴社の抱える漠然とした想いをゼロから形にします。

  • ブレない企画と品質:
    企画・シナリオ、撮影、編集が一貫体制だからこそ実現。最初から最後まで同じ想いを共有します。
  • 手間を最小限に:
    お客様の負担を最小限に。ワンストップで最適な動画を制作します。
  • 予算内での最適化:
    ご予算に合わせた企画と演出方法を提案。クオリティーバランスを意識した制作マネジメント。
  • 完成まで伴走:
    コミュニケーションを重ね、齟齬が起こらないようフルサポートします。
伴走支援
作りたい
制作
完成・活用
メンテナンス

私たちは「作って終わり」の制作会社ではありません。企画の初期段階から、納品後の運用、そしてメンテナンスまで。お客様に寄り添い、共に課題を解決する伴走型支援を提供します。

企画の壁打ち
高品質な撮影
運用のサポート
定期メンテナンス

WORKS

■映像(動画)コンテンツ制作

■映像制作関連のプロデュース&ディレクション

■映像制作協力・制作支援・共同制作

映像コンサルティング(映像制作内製化支援)

映像内製化支援概要

SUPPORT 01
社内制作体制の構築

情報発信・共有化に最適なワークフローを構築。無駄のない制作体制をコンサルテーションします。

SUPPORT 02
企画・シナリオ作成支援

「何から撮ればいいかわからない」を解決。プロの視点で、評価につながる高精度の企画・構成をアドバイスします。

SUPPORT 03
品質コントロールの提供

予算・進行管理からスタッフィングまで。プロデューサーの視点を共有し、作品クオリティを劇的に向上させます。

SUPPORT 04
撮影技術の提供・協力

機材選定から現場ディレクターの派遣まで。必要に応じてプロの技術を補完し、現場のノウハウを伝承します。

SUPPORT 05
編集技術の提供・協力

タイトル挿入からCG製作、効率的な仕上げのテクニックまで。自社内で完結させるための編集技術を支援します。

SUPPORT 06
マネジメント人材の育成

「作る人」だけでなく「指揮する人(P/D)」を育成。全工程を通じたOJTで、次世代のクリエイティブリーダーを育てます。

動画配信

■その他映像関連事業


最新映像技術を駆使した表現へのアプローチ

キューシードではドラマ制作、イメージ制作、ドキュメンタリー制作といった映像表現の中でも映像技術力が必要な作品づくりを行っています。一眼レフやシネマカメラ等の最新機材はもちろんですが… “表現したい映像” のために、撮影ブレーンや協力会社とともに技術向上を行ってきました。

それは当社の成り立ちが “撮影技術会社” のスタッフと “制作会社” のスタッフが共同で独立会社を設立したことから始まります。以降、アナログからデジタルへのパラダイムの変化を察知し、デジタルカメラ撮影、ノンリニアデジタル編集も一早く導入し、現在に至っています。

現場アライアンスと最新特機

日進月歩で進んでいく機材導入はもちろんですが、撮影・編集の映像新技術も導入しながら、作品作りに挑んでいます。ドラマでは2~3台の一眼レフカメラとモーションカメラにスタピライザーやジブクレーンやレール等の特機や必要とあればドローンまで機材を投入して制作を行っています。撮影クルーとの対話を重ねながら準備段階から現場アライアンスまで“良いもの”へのアプローチするプロのこだわりがそこにあります。

CORE STRENGTH

撮影技術会社の専門性と
制作会社の企画力が融合。
「撮りたい画」に妥協しない
プロのチーム編成。

編集場面でもVFX等の合成編集や特集効果編集、タイトル編集などを支える最新の編集技術があります。VYOND等の簡易アニメーションツールや画像系生成AI等のトレンドも採り入れ、CGアーチストとも連携し、編集スタッフのノウハウを活かし作品を完成させています。

キューシードの映像制作は、こうした最新映像技術や撮影クルー、編集スタッフに支えられています。





制作設備・機材

撮影機材(自社所有)

HD業務用カメラ SONY NX3、Z7J

ハンディーカムカメラ SONY HD、4K 

モーションカメラ DJIオズモ DJIオズモMINI

デジタル一眼レフカメラ SONY α7 他

デジタル4チャンネル映像スイッチャー Blackmagic

デジタルレコーダー(4K.2K)Blackmagic

デジタル録音レコーダー TASCAM 他

ドローン DJI MAVIC MINI2

その他機材 (照明、音声、特機、プロンプター等)

編集機材(自社所有)

HD・4Kノンリニア編集システム(WIN) 7set

Edius Pro、After Efect、Premiere他

HDV(DVCAM)レコーダー SONY 他

QSEEDへ相談する

高品質コンテンツ制作
ドラマ・ドキュメンタリーの特長

「単なる情報伝達に終わらない、心に響くストーリーテリング」

「視聴者の感情を揺さぶり、行動を促す表現力」

「構成・脚本・演出では今、何が起きているのか?どう考えるべきなのか?どう行動すればいいのか?など、
問題解決に向けて、アクションへの誘い水となる動画をご提案」

企業理念やメッセージを深く伝える、唯一無二 of オリジナルコンテンツ

PR用動画の制作・活用シーン

<PR用動画>

●提供価値

  • 企業の魅力を最大限に引き出すドキュメンタリー
  • ターゲットの心を掴む感動的なブランディングムービー
  • 職場のリアルを伝えるショート動画

●ターゲット課題

「ブランドイメージ向上」「製品・サービスの認知度拡大」「採用力強化」といった、企業のPR・ブランディング課題に焦点を当てます。

<教育研修用動画>

●提供価値

  • ケースドラマ: 記憶に残る物語で、現場の課題を擬似体験しながら深く学ぶ。
  • ドキュメンタリー: 複雑な内容も、事実に基づいた取材映像で分かりやすく伝達。
  • 連続ショートドラマ: 1話1課題に絞り、スキマ時間で集中して学習を継続。
  • ハイブリッド研修: オンラインと集合研修を組み合わせ、学習効果を最大化。
「気づき」「真似て」「行動する・実践する」「そして改善する」
このPDCAサイクルをいかに回し、確かな行動変容に結びつけるか。QSEEDはそこから学ぶものが多いと考えています。

●ターゲット課題

「社員のスキルアップ」「コミュニケーション」「企業理念」「リスキリング」等、企業が抱える多様な教育課題に焦点を当てます。

擬似体験
① 擬似体験:ドラマで気づく
実践
② 実践:学んだことを真似る
改善
③ 改善:PDCAで変容する

スマフォに届ける

縦型ショートドラマ・ショート動画制作

● 解決するターゲット課題

若年層へのリーチ不足

SNSでの情報拡散力の強化

短時間で印象に残るコンテンツの必要性

動画広告の費用対効果向上

●縦型ショート動画(ショートドラマ)

「数秒でユーザーの心を掴む、SNS特化型ショートドラマ」

  • ブランドメッセージを凝縮し、高いエンゲージメントを獲得
  • TikTok, YouTube Shorts, Instagram Reelsなど、各SNSに最適化
  • 単なる広告ではない、記憶に残るストーリーテリングでファンを育成
SNSドラマ視聴シーン

●PRに必要な動画マーケティング戦略

「動画マーケティング専門チームとの強力な連携体制」

  • ・ビジネスモデルに合わせた、費用対効果の高い戦略立案
  • ・企画・運用から効果測定までを網羅するトータルサポート
  • ・ターゲットに最適なプラットフォーム選定とデータ活用
  • ・PDCAサイクルによる広告効果の最大化
専門チーム連携イメージ

●教育研修動画での縦型ショートドラマ活用

通勤・休憩中の学習シーン

「共感」が導く確かな行動変容

ドラマ形式だからこそ生まれる感情移入が、記憶の定着を助け、現場での具体的なアクションへと繋げます。

利便性が生む高い視聴完遂率

短時間で集中して視聴できるため、通勤中や休憩時間も有効な学習機会に。メッセージの伝達効率を飛躍的に高めます。

詳しいショート動画制作はこちら

プロデューサー&ディレクターの役割

プロデューサー(制作進行)の役割 ディレクターの役割
1)企画・編成・構成(調査、シナハン含む)
2)シナリオ作成(指示・チェック等)
3)実施プランの作成・演出プランの確認   
(変更指示等含む) 
4)予算管理  
5)制作スケジュール管理 
6)スタッフの編成・管理  
7)出演者の手配(交渉・選考)    
オーディションの手配・実施
8)撮影場所の手配・ロケハン
9)収集素材の手配  
(イラスト、CG、アニメーション、PPT作成等の   
専門スタッフへの指示、アリ素材の収集)
10)撮影・編集・録音(MAV)立ち合い・チェック 
11)MAV(録音)スタジオ・ナレーター・音楽効果手配
12)クライアント様とのコミュニケーション・調整 
13)試写(プレビュー・検討)調整・修正指示
14)完成・納品チェック 
15)メディア連携・メディア変換 作業指示
1)企画・編成・構成(調査、シナハン含む) 
2)シナリオ作成・修正
3)ロケハン
4)演出プラン作成
(撮影方針・編集方針策定)
5)出演者選考(オーディション)
6)演出プラン(撮影イメージ、カット割、香盤表)を作成し、
   カメラアングルやヒト、モノの動きを明確にする
7)撮影準備
8)出演者への演出プラン、段取り説明、リハーサル実施
9)撮影クルー(カメラ・音声・録画)中継クルーなどの
  スタッフへの段取り説明および撮影ディレクション
10)イラスト、CG、PPT、アニメーションのイメージ案作成と
  専門スタッフへの指示
11)収集素材チェック
12)仮編集
13)本編集(タイトル・キースーパー入れ、加工編集、
  必要部分の切り出し等)のディレクション
14)ナレーター選考
15)音楽効果指示
16)録音(MAV)のディレクション
17)試写・修正
18)完成チェック